EDI標準化仕様

  • 前のページへ
  • 次のページへ

資料1 統一商品コードとソースマーキング

「資料編1-7」 ダウンロード(284KB)PDFで開きます

7.JANコード(文字)をカタログに記載する場合のガイドライン

(1)記載カタログ種類
:
特定はしない
(2)記載場所
:
商品仕様記載の近辺
但し、表形式等一覧表示する場合はこの限りでない
(3)大きさ、色
:
特に規程しない
(4)桁数
:

標準タイプの場合

  • 13桁又は国、メーカーコードを除く下6桁の何れか
    但し13桁の場合はメーカーコードと任意コード(下6桁)の間を半文字又は1文字のスペースを空ける

短縮タイプの場合

  • 8桁(全桁)
(5)表示方法
:
“POSコード”又はシンボルマークを表示する
“POSコード”で表示の場合は上桁省略時の表示をわかり易くする
但し、“POS”の文字は“JAN”でも可とする
(6)注記
:
6桁表示により国、メーカーコードを注記する場合等は各社判断により流通企業にわかり易いよう表示する(一般的には下段欄外が望ましい)
(7)シンボルマーク
:
シンボルマークは枠で囲むか中抜き文字とする
1桁目“P”
2桁目標準、短縮タイプとも全桁表示の場合はスペース
標準タイプで下6桁表示の場合は国及び、メーカーコードの内容を分類する任意文字とする
※P、P1、PA、Pa等
(8)補足事項等
:
商品の色や機能等補足事項を付加する場合はJANコードの後ろに“/”又は( )で表示することも可とする。
(9)JANコード表示例
JANコード表示例
ポップアップアイコンポップアップアイコン
新しいウィンドウでページを開きます。
PDFアイコンPDFアイコン
PDFファイルへリンクしています。