不法投棄未然防止・離島対策事業協力事例

防止ネットの設置

紹介自治体 北海道  釧路町

不法投棄が発生していた山間部の道路沿いに、オレンジ色の防止ネットを設置しました。
この場所は交通量が少なく、道路沿いの谷に投棄されると回収が困難でしたが、ネット設置の結果、不法投棄が無くなり、大きな効果を上げました。
ネットおよび支柱は安価に調達でき、さらにオレンジ色を採用したことで夜間の視認性が高まり、牽制効果も得られたと分析されています。
併せて、のぼり旗を併せて設置することで、監視体制が行き届いていることを示し、さらなる抑止力を発揮しています。(同所は一般の人がほとんど立ち入らないため、景観への影響もありません。)