不法投棄未然防止・離島対策事業協力事例

タクシー車両にマグネットシートを貼付

紹介自治体 北海道  旭川市

市内のハイヤー協会と不法投棄等の通報に関する協定を締結し、車両にステッカーを貼付することで、不法投棄の早期発見と市民の意識向上に取り組んでいます。協会傘下のタクシーは700台を超え、市内全域を走行しているため、大きな効果が期待されています。
また、のぼりや看板等を活用した成果として、不法投棄量が前年度比で55%削減されるなど、大きな成果を上げました(平成27年度実績)。