不法投棄未然防止・離島対策事業協力事例
紹介自治体 | 京都府 京田辺市 |
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啓発看板等を設置しているにも関わらず、常習的な不法投棄が発生している現場があり、監視カメラの設置を検討しましたが、これまで運用していたカメラは重すぎて、バッテリー交換が煩雑であるなど、運用が困難でした。
そのため、上記の問題を解決するために、高機能でありながら小型・軽量で運用管理が簡単な機器を選定しました。これにより、当初予算(1台分)の約3分の1の価格で購入でき、1台分の予算で3台のカメラを導入することができました。
結果、複数の不法投棄多発地点に監視カメラを設置でき、監視体制が強化されました。
導入した監視カメラにより、不法投棄行為者を特定する事案も発生し、実際の成果にもつながっています。