不法投棄未然防止・離島対策事業協力事例
紹介自治体 | 京都府 亀岡市 |
---|
不法投棄の行為者特定には警察との連携が不可欠であり、市では情報共有や捜査協力を継続しています。不法投棄現場では、小規模な事案を除き警察官とともに確認を実施。また、市のホームページに捜査中の警察官の写真を掲載し、市民に向けて積極的に情報提供を呼びかけています。
こうした取り組みを通じて、警察署との連携を広くアピールし、犯人検挙につながる精度の高い情報提供を促進。不法投棄の抑止力を強化する効果も期待されています。さらに、不法投棄禁止看板への「亀岡市・亀岡警察署」連名表記を届出制とし、迅速な対応を可能にすることで、市・警察・地域住民の連携を一層強化しています。